診断結果は混沌悪(Chaotic evil)でした
混沌にして悪(Chaotic Evil)——破壊と自由を同時に求める、予測不能な脅威
"And worse I may be yet: the worst is not.
So long as we can say,‘This is the worst.’"
(おそらく状況はこれから悪くなる。「最悪だ」と声を出せている時は、どん底ではないからだ)シェイクスピア『リア王』(1606))
"polla ta deina koudèn anthrōpou deinoteron pelei."
(心惹かれるものは多数ある。だが、人間ほど素晴らしく、そして、恐ろしいものはない)ソポクレス『アンティゴネー』(紀元前5世紀)
このタイプの特徴
ルール、常識、良心——あらゆる制約を拒絶し、予測不可能な混乱を撒き散らす存在。
「なぜそんなことをするのか」という問いに、理解不能な答えしか返さない……物語では圧倒的な存在感を示すでしょう。
扱いは難しいですが、このアライメントのキャラは特に人気が高いことが多いので、上手くストーリーに絡めたいですね。
壊れた鎖、血のような深紅、雷鳴と炎。
禁忌を踏み越え、裏切りを躊躇せず、自滅すら厭わない……いや、彼らにルールはない、ただ欲望があるだけです。
- 絶対的な自由への執着 - 他者が躊躇する一線を、何の迷いもなく踏み越える。禁忌を犯す瞬間、他のメンバーはただ見守ることしかできないでしょう。
- 予測不可能性という武器 - 緻密な作戦も「そんなの知らねぇ」と引っ掻き回す。物語に緊張感をもたらす天然のストーリーブレイカー。
- 純粋な欲望の体現 - 「欲しいから奪う」「邪魔だから壊す」という動機のシンプルさ……秩序や計算ずくではない、ワイルドさがあります。
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