大昔のプログラムを、今でも動くものに書き換えました。
プログラムが動作してるか確認した上で、回答を始めてください。
下記ボタンをクリックして「動作中です」と出てきたら使えます。
ダメな時はブラウザ変えるか、通信回線がいい場所で……とよくある言い逃れをしておきますね。
あなたのキャラクターの心を、のぞいてみませんか?
冒険の舞台について
この診断は、剣と魔法の世界を想定しています。
神々が実在し、竜が空を舞い、善と悪が明確な意志を持つ——そんなファンタジーの世界観に基づいています。
そもそも、アライメントとは何か
この世界では、すべての冒険者が善と悪、秩序と自由のはざまで揺れ動いています。
この診断が明らかにするのは、あなたが創るキャラクターの魂に刻まれた「アライメント」——つまり、道徳と倫理の座標です。
ここで重要なのは、アライメントはあくまで「結果論」だということです。
たとえば聖騎士パラディン。
謙虚さ、信仰心、騎士道……そういった組み合わせの結果が聖騎士としての在り方を形作っています。
そして、そのような性格の全体を見て評価した時に、結果として秩序善のアライメントと評価される……。
秩序善だから聖騎士になった、ではアライメントの重要な部分を見落とします。
謙虚で他者を助け信心深い人物から聖騎士になれた。そして、そういう人をアライメントテストでは秩序善と評価する。
……と具体的に考えましょう。
秩序善だから聖騎士が適任で、聖騎士といえば……と性格を書き換えるのはおかしな話ですからね。
診断の受け方
設問一つひとつに、「このキャラクターなら、どう答えるだろう?」と想像しながら回答してください。
完璧な選択肢がないと感じても、大丈夫です。
そもそも人間の(あるいはキャラクターの)価値観なんて、きれいに分類できるもんじゃない。
あなたの直感を信じて、最も近いものを選んでください。
どうしても選べない質問は、飛ばしても構いません。
……と言っておいてなんですが、未回答が多いとエラーを出すようにしています。
答えられない、は選択肢として許容しますが、全回答中1回か2回程度には抑えてくださいね。
いくつかの質問は、行動そのものではなく、その背景にある価値観を探ります。
たとえば「安定した職業を選ぶ」ことが必ずしも秩序的な性格を意味するわけじゃない
——それは単に、そうした傾向があるというだけです(相関関係と因果関係の違いですね)。
診断
設問は全36問。
4択1答。答えがどれも微妙な場合は無回答でもOKです。
ただし、無回答がそれなりにあるとエラーを吐きます。
無回答はどうしても答えられない時の切り札と思ってください。
さいごに
元ネタについて話しておくと、D&Dの3.5相応の基準をベースにしています。
評価の仕方も当時のものなので、中立や中庸になりにくい仕様になっています。
そもそも、中立や中庸はその軸の間というだけではないくてですね……クドクド……。
質問内容は、私が0から考えた質問と回答も混じっています。
アメリカ文化が基準だったり、日本語訳が難しいものも多かったので……。
なのでミセリコルデ式。ファンの作ったものとしてください。