混沌中庸によるアライメント・テストの日本語訳&プチ改良版
あなたのキャラクターの心を、のぞいてみませんか?
冒険の舞台について
この診断は、剣と魔法の世界を想定しています。
神々が実在し、竜が空を舞い、善と悪が明確な意志を持つ——そんなファンタジーの世界観に基づいています。
そもそも、アライメントとは何か
すべての冒険者は、善と悪、規則と自由のはざまで揺れ動いています。
この診断は、キャラクターの魂に刻まれた道徳と倫理を評価します。
ここで重要なのは、アライメントはあくまで「結果論」だということです。
たとえば聖騎士。
謙虚さ、信仰心、騎士道……そういった組み合わせが、聖騎士を形作っています。
そして、そのような人物を評価した時に、秩序善のアライメントと判定されます。
秩序善だから聖騎士になった、ではアライメントの重要な部分を見落とします。
謙虚で他者を助ける信心深い人物だから、聖騎士になれた。そして、そういう人をアライメントテストでは秩序善と判定する。
……これが正しい順序です。
秩序善だから聖騎士が適任で、聖騎士といえば……と性格を上書きするのは間違っています。
診断の受け方
設問一つひとつに、「このキャラクターなら、どう答えるだろう?」と想像しながら回答してください。
完璧な選択肢がないと感じても、大丈夫です。
そもそも人間の価値観なんて、きれいに分類できるもんじゃない。
あなたの直感を信じて、最も近いものを選んでください。
どうしても選べない質問は、飛ばしても構いません。
……が、未回答が多いとエラーを出すようにしています。
答えられない、は選択肢として許容しますが、未回答は3問までに抑えてくださいね(4問以上で診断不可になります)。
診断
全30問。
答えがどれも微妙な場合は無回答でもOKです。ただし、無回答が4問以上あるとエラーを吐きます。
無回答はどうしても答えられない時の切り札と思ってください。
※ 回答は端末内に自動保存されます。誤って別ページへ移動しても、戻ってくれば続きから再開できます。
さいごに
中立や中庸になりにくい仕様になっています。D&Dの3.5を参考にしています。
そもそも、「中立や中庸はその軸のどっちつかずの存在」という考えは間違っていまして……クドクド……。
と言いながら、D&Dの知識がなくても回答できるようにしていった結果、ほぼオリジナルな指標に。
なのでミセリコルデ式。他の診断ツールと違う結果の人もそれなりに出ると思います。