診断結果は中立悪(Neutral evil)でした

石像の魔術師のイラスト

中立にして悪(Neutral Evil)——道徳を無視し、利己主義を貫く者たちのアライメント

"Le profit de l’un est dommage de l’autre."
(利益というものは、誰かの損失の上に成り立つ)

モンテーニュ『エセー』(1580)

"L'intérêt qui aveugle les uns, fait la lumière des autres."
(利害は目くらましになる。ある人にとっては、目覚ましになる)

ラ・ロシュフコー『箴言集』(1665)

このタイプの特徴

善悪の概念を建前として割り切り、純粋に自己利益のみを追求します。
秩序にも混沌にも興味はなく、ただ効率よく目的を達成することだけを考える冷徹な現実主義者。
ルールは利用するもので従うものではない……その信念が、物語に予測不可能な緊張感を生むんですよ。

戦場の武器商人、契約の抜け穴を突く仲介人、天秤を手にした計算機。
彼らに忠誠はない、ただ取引があるだけ

  • 状況適応力 - 主義主張に縛られない自由さが武器。善人の仮面も悪党の本性も状況次第で使い分ける。
  • 損得計算 - 感情に流されず、常に最大利益を計算。裏切りも協力も、すべては損得勘定で決まる。
  • 道徳的な呪縛からの解放 - 「正しいことをしなければ」という強迫観念がなく、他者が躊躇する選択を平然と実行できる。

もっと深く知りたい方へ

このアライメントの強みと弱点、物語での活かし方、成長の軌跡……
創作に使える実践的なヒントを、詳しく解説しています。

別のキャラクターも診断してみる?

あなたの物語には、きっと複数のキャラクターがいるはず。

他のアライメントを見てみる

9つのアライメント、それぞれの特徴を知りたい方はこちら。

診断結果をシェアしよう

あなたのキャラクターのアライメントを、仲間に伝えましょう。