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Alignment Test の混沌・中庸(Chaos Neutral)を解釈してみる

こんにちは、D&Dアライメントテストで混沌/中庸のヴィランです。

前回記事、混沌・中庸によるALIGNMENT TEST の日本語訳
がおバズり申し上げていますので、もう少し深堀していきます。

今回は、私の持っている混沌・中庸(CN)について話していきます。
アライメントテストの主目的であるキャラクターの性格としてのCNを考えていきます。

混沌中庸の性格傾向

  1. 9タイプ中で最も束縛に敏感
  2. ルールや決まりごとを嫌う
  3. 集団行動を嫌う
  4. 独自の価値観でものごとを判断する
  5. 自分の価値観を他人に押し付けることは少ない
  6. 時間にルーズだが、約束は守る

いわゆる、吟遊詩人・さすらいの旅人タイプ。
悪役であれば、マッドサイエンティストなんかがこのタイプ。
アライメントテストの中では最も変わり者が多いタイプです。

ハッキリと言える傾向がない……
ですが、型にはまるのが嫌いなタイプなので細かく説明できない個性的なタイプと言われると嬉しい人が多いと思います。

唯一、このタイプの共通点は面倒な決まりごとが嫌いという点です。

そのため、集団行動を嫌います。
チーム行動が苦手、と言えますね。
「〇〇団の掟」みたいなものなんて、鳥肌が立つレベルで嫌いだと思います。

集団行動は嫌いますが、一匹狼というわけではありません。
集団内で自然にできあがる「なんとなく守らないといけないルール」が嫌いというもが正しいですね。

孤独を愛するか、ワイワイするのが好きかは、
アライメントテストでは分かりません。

混沌中庸の対人関係

好き嫌いがハッキリ分かれます。
相手側からも、混沌中庸側からも、好き嫌いがハッキリ分かれます。

混沌中庸側が相手に合わせることをしないので、
相手が寛容か、価値観が似ている必要があります。

共通する部分を持つタイプ

秩序悪

混沌中庸と既存のルールやしきたりに否定的という共通点があります。

混沌中庸はこれに対して既存のルールを無視する・既存のルールの外側で生活するという対応をします。

秩序悪は既存のルールを独自のルールで塗り替えようとするという対応をします。
混沌中庸と違い、既存のルールを破壊しようとします。

……というように、共通点はありますが、仲はそこまで良くないでしょうね
混沌中庸から見れば、秩序悪は裸の王様
秩序悪から見れば、混沌中庸は言うことをきかない奴

出発点は同じですが、到着点が全く違うタイプですからね

混沌中庸の嫌いなタイプ

秩序善

混沌中庸側からすると「うるさいお節介焼き」
「こうするのが正しい」
「こんなことはしてはいけない」
聞いてもないのにベラベラ喋るうるさい奴。
興味のない神様の伝説は話すし、興味もないテーブルマナーを教えだす。
近くにいると面倒…という印象。

なお、秩序善側からすると、混沌中庸は「フラフラしていて放っておけない人」という印象。
あちこちフラフラと歩き回って心配にすら思っている。

混沌中庸は押し退けようとするけど、
秩序善はこの抵抗に「イヤよイヤよも好きのうちってことかな?」とか考えてしまう組み合わせです。
思いのすれ違いが激しいコンビですね。

混沌中庸らしさとは

混沌中庸のテーマは価値観です。
独自の考え方、独自の白黒の付け方……が混沌中庸らしさになります。

価値観が独特すぎることで、コミュニケーションがうまく取れないこともあります。
もしかしたら、価値観が原因でケンカになることもあるかもしれません。

意見が食い違う……というよりは、前提から違うケースが多いです。

例えるなら、互いにトランプで遊んでいるものの、自分はババ抜きをしていると思っていたら、相手は大富豪だと思っている状態です。
場にカードを出して、手札を0枚にしようとしている点は同じですが……まぁ全然違いますよね。

混沌中庸はこういった意見の食い違いに慣れているので気にしないかもしれませんが、
あまり繰り返し過ぎていると、孤立するかもしれません。

意見の食い違いに疲れて放浪の旅に……といった形になるからこそ、吟遊詩人タイプなんですよ。
自分の価値観も大切ですが、たまには全体に合わせることも大切ですよ。


それっぽいサムネ
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