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FiNALEだし、maimaiとそのキャラクター達をまとめよう

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皆様 脚に自信がおありのようで

たまにはアーケードゲームの話をしましょう。
こんにちは、maimaiはけっこう長くやっているヴィランです。

当時からする、雰囲気の変わったmaimai。
以前はPSO2内で家具もあったのですが、ORANGE以降は実装されていません。

今回はそんなmaimaiのキャラクタ-史について話していきましょう。
思い出していくとけっこうな数になりました。maimai 7年の歴史を感じる。
実は譜面のインフレについても書いていたのですが愚痴ばっかりで没にしました。
諸事情により私らしくない長文です。



当記事に用いられる画像は株式会社セガ・インラタクティブに帰属します。




maimaiちゃん

maimai greenplus 設定画面
Green plus時代の設定画面
当時は背景がゴチャゴチャしていましたね
昔を思い出したい方はセガワールドイタリアのページへ。画像もここから。

古株のキャラクターです。
実はアイコン・ネームプレート共にあるキャラクターです。
自分の名前を冠した「maimaiちゃんのテーマ」まであります、低難易度なので影が薄いですが

PVでの登場も多いキャラクターです。
maimaiちゃんのテーマでは当然ですが、他にも pixel voyageも実質maimaiちゃんの独占状態。大回転breakは許さないからな絶対。
ぴぴぱぶぅ!!PV差し替えでは、以前までのダンス映像の替わりに、maimaiちゃんがヘドバンしながら森林を歩くというなかなかシュールな映像に。
break譜面の印象しかないwelcome to maimai!!ではジャケットにシルエットが採用。



以後、このぐらいのパワーのあるキャラのみをまとめていきます。
というのも、Starlight DiscoやFEEL ALIVE、みんなのマイマイマーなんかも解説する必要が出てくるからです。クソピエロも無駄に頻出する存在だったりしますし。



言ノ葉Project

言ノ葉project topページ

クソ譜面で有名な言ノ葉カルマを初めとした、音ゲー&web小説のメディアミックスプロジェクト。
全体的な印象として、女性を対象としている印象が強いですね。
本記事で取り上げる中で、唯一の女性向けタイトルです。

曲は分からないから悪戯まで、高難易度も低難易度もある幅広さが印象的。

新曲が出るたびに、それぞれのアイコンやプレートが実装されるなど力を入れている印象。
好きならガッツリ楽しめる&このシリーズで上パネルを占拠できるとファンは楽しみやすいシリーズ。
逆に、曲のジリーズというだけであり、興味がなければ曲だけさわってアイコンは別のものでいいや、とできるのもいい。
公式HPでSNS用のアイコン配布やカラオケ音源配布、設定資料も配布しています。

メーカー発表文を参考にするとORANGE plusで実装された言ノ葉カルマが初出。
確かにORANGE~PINKの間がかなり盛んだった気がします。



でかアイコン

グループではないですが、影響が大きいので参考に。

今となっては当たり前ですが、昔はありませんでした。
記事を漁っていくと、初はチュウニズムの稼働開始に合わせた連動キャンペーンだったようです。
プレスリリースの画像ではORANGE plusですね。

見たときに思い出しましたが、でかアイコンの第一弾って言ノ葉projectトとイロドリミドリだったんですね。

以後「アイコン=イベントでの達成報酬」の等式が強くなります。
これ以前は条件クリアでの解禁が基本でした。



イロドリミドリ

チュウニズムの発表と同時に公開、Change our MIRAIがmaimaiに先行導入されて以来、各キャラのソロ曲やらグループ曲がどんどん増えています。
有名東方曲をカバーしたり、リアルライブやったりと賑やか。

基本はチュウニズムのグループなので、チュウニズムの大型アップデートに合わせてメンバーが増えたりしています。
同じ理由で、曲はチュウニズムで公開され、一定期間後にmaimaiに流れてきます。
基本的にやや難易度は高め。

実は専用Youtubeアカウントでショートストーリーやアドバタイズ画面のお話が公開されています。専用Twitterアカウントもあります。
本記事の紹介では、一番優遇されている気がします。

リアルイベントだけではなく、セブンでのくじでAimeに描かれていたり。
その絵がなんとも全年齢対応で大丈夫なのか不安になる絵柄だったのが懐かしいですね。



しゃま&みるく


調べてて驚きましたが、実は乙姫よりも先に名前が出ています。
元はOshama ScrambleのPVに出てきた二人。

でかアイコン、チュウニズムでもキャラクターとして実装。
FiNALEではガイドとして選択できます。

今回の紹介の中では、最も昇格したキャラクターです。
PVのお話だけではなく、実際にシンデレラを果たしてます、みるくすげぇ。

最近の悪行ではQZKago Requiemというこれまた高難易度曲に登場。
見た目は可愛いが関連曲は全て高難易度。
きっとこの難しさは芸能界の厳しさを表現しているのでしょうね。


乙姫

乙姫と仲間たちですね。
MURASAKIの公開とともに出てきました。
このナンバリングでは「フジヤマ・ゲイシャ・ハラキリ」な色が強く、絵柄もクールなのが印象的です。
私はMURASAKI時代の絵柄が一番好きです。

乙姫は、専用のイベントがあり、そこでアイコンやフレーム、オリジナル曲の先行獲得。
後のMILKでは一度姿を隠すも、plusで無事ナビゲータとして復帰。

後ろのKAMEとTAIについても、死ねばいいのにのジャケットであったりと、多少は存在感があります。

また、夢花火という三人がメインのPVを張る曲もあり、そこそこ影響力があります。
とはいえ、イロドリや言ノ葉とは違うのでこれから新曲は増えないでしょうね。



カフェミルク

この時期は全体的にふれんずなPOPが多かったですね。セガに限らず

MILK実装と同時に登場。
キャラクターを愛でる方針が強くなったタイミングです。
それぞれの好きな曲、という形でテーマ曲があります。

これまでのメンバーに比べると、きららっぽいクセのないキャラクターなのが特徴。
特徴がありすぎないのが特徴。
私はガイドでシフォンちゃんをいつも選んでいます。声が落ち着いていて一番しっくりきます。



補遺

初期のmaimaiはどちらかと言えばカジュアルな雰囲気が強かったですが、時の流れは不思議なものですね。
コンマイで例えますが、DDRがQMAになったような気分です。
弐寺も似たような流れがありましたし、これは摂理なのかもしれません。

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